おはようございます、杉です。
今回は、オーストラリア・パースに2週間滞在して感じたリアルな働き方と暮らしについてお話しします。
「ワーホリで稼げるって本当?」
「海外ってどんな生活してるの?」
そんな疑問を持っている方には、かなり参考になる内容です。
オーストラリア・パースに行った理由|SUP世界大会の密着撮影
今回オーストラリアに行ったきっかけは、SUP(スタンドアップパドルボード)をやっている友人の世界大会出場でした。

その大会がパースで開催されるということで、
- 大会前の準備
- 本番の様子
- 大会後の時間
このすべてに映像として密着させてもらう経験をしてきました。
もともと「メディアや映像に関わりたい」という気持ちがあったので、
学びの意味も込めての挑戦でした。
パースの働き方がすごい|朝6:30スタート、15時終了が当たり前
現地で一番驚いたのが、働き方の違いです。
パースでは特に、
- 電気工事士
- 土木関係
- 水道などのインフラ系
といった現場仕事の人が多い印象でした。
そして働き方はこんな感じ👇
- 出勤:6:30頃
- 労働時間:約7.5時間
- 退勤:14:00〜15:00
つまり、午後には仕事が終わる生活です。
日本のような長時間労働や残業文化はほとんどなく、
「仕事は早く終わらせるもの」という考えが根付いていました。
仕事終わりはビーチへ|運動が日常のライフスタイル
仕事が終わったあとの時間の使い方も印象的でした。
パースでは夕方になると、多くの人がビーチに集まり、
- 筋トレ
- ランニング
- サーフィン
- SUP
など、体を動かすことを日常的に楽しんでいます。


「仕事終わり=疲れて帰る」ではなく、
**「仕事終わり=人生を楽しむ時間」**という感覚です。
カフェ文化の違い|朝型社会だから閉店も早い
オーストラリアは「カフェの街」というイメージがありますが、
日本とはかなり違います。


特徴はこちら👇
- 開店:朝6時頃
- 閉店:12時〜14時
かなり早いですよね。
理由はシンプルで、働く時間が早いから。
多くの人が、
- 出勤前にコーヒーをテイクアウト
- 朝の時間を効率よく使う
という生活スタイルでした。
休日の過ごし方|家族と自然が中心の暮らし
土日の過ごし方も、日本とは大きく違います。
パースでは、
- 家族でビーチ
- 友人とバーベキュー
- のんびり日焼け
など、自然の中でゆったり過ごす時間が中心です。

ここから感じたのは、
労働はあくまで「手段」であり、人生の目的ではない
という価値観でした。
気になる物価|高いけど工夫すれば問題なし
オーストラリアといえば「物価が高い」というイメージがありますよね。
実際、
- 外食はかなり高い
- でも自炊ならそこまででもない
という印象でした。

ちなみに、
- コーヒー:約500円
- ラテ:約600円
と、日本とそこまで大きな差はありません。
さらに、
- 時給:約2,000〜2,500円
なので、ワーホリでもしっかり貯金できる環境だと感じました。
絶対に行ってほしい|ロットネスト島の美しさ
パースに行くなら、ぜひ訪れてほしいのが
**ロットネスト島(Rottnest Island)**です。

ここは、
- クオッカがいることで有名
- とにかく海が綺麗
で、正直「今まで見た海で一番」レベルでした。
何もせず、ただぼーっとできる最高の場所です。
日本との違い|仕事より“人生”を大切にする文化
今回の滞在を通して一番感じたのは、
**「仕事に対する考え方の違い」**です。
オーストラリアでは、
- 残業はほぼなし
- 仕事は短期集中
- 趣味や家族の時間を優先
という文化が当たり前でした。
むしろ、
「早く終わらせて遊びに行きたいから仕事を頑張る」
という価値観が印象的でした。
まとめ|人生の優先順位を見直すきっかけになる国
オーストラリア・パースでの2週間は、
単なる旅行ではなく、
**「自分の生き方を見直すきっかけ」**になりました。
もしあなたが、
- 働き方に悩んでいる
- ワーホリに興味がある
- 海外の暮らしを知りたい
そんな状態なら、一度行ってみる価値はかなりあります。
人生の優先順位が、少し変わるかもしれません。
