家庭菜園があると、実際どれくらい暮らしは変わるのでしょうか。
2026年の年明け、浜松市に戻ってきた僕は、冷蔵庫が空っぽという状況に直面しました。スーパーも開いていない三が日。そんなときに助けてくれたのが、自分の畑で育てていた野菜たちでした。
年明け、冷蔵庫が空っぽだった話
あけましておめでとうございます。
2026年もスギライフをよろしくお願いします。
久しぶりの更新になってしまいました。
年末から年明けにかけては実家へ帰省し、時間に追われない、のんびりとしたお正月を過ごしていました。
1月3日、浜松市に戻ってきて最初にしたことは、冷蔵庫を開けること。
すると、中は見事に空っぽ。
「じゃあスーパーに買い出しに行こうかな」と思ったものの、
三が日は意外とお店がやっていなかったり、開いていても人が多かったり。
「そうだ、畑に行こう」と思い出した家庭菜園
どうしようかと少し考えて、ふと思い出しました。
「そうだ。畑に野菜があった。」
そのまま畑へ直行しました。
1週間ぶりの畑と、元気に育つ野菜たち
1週間ぶりに見る畑でしたが、そこには変わらず元気に育つ野菜たちの姿がありました。

(ソラマメが発芽🌱)
大根・かぶ・ビーツ、そして菊芋
大根、かぶ、ビーツ。
そして土の中には、菊芋。

(畑で収穫できたかぶ)

(ラディッシュ)
家庭菜園1年目の失敗と気づき
家庭菜園1年目。
大根やビーツは、正直なところ思っていたようには育たず、失敗気味でした。
それでも葉っぱは立派に育っていて、「葉っぱも立派な食材だよな」と改めて感じました。

(菊芋(ショウガみたいな見た目)、かぶ、じゃがいも、かぶとビーツの葉っぱ)
特に驚いたのは菊芋です。
ほとんど手をかけず、土の中に植えっぱなしだったにも関わらず、この収量。
掘れば掘るほど出てくる菊芋に、思わず「ありがたや〜」と声が出ていました。
畑は冷蔵庫であり、スーパーだった
そのとき、ふと感じたことがあります。
畑そのものが、冷蔵庫であり、スーパーだったんだなと。
必要な分だけ、自分の手で収穫する。
年明け早々、そんな当たり前で豊かな体験ができたことが、とても嬉しく感じました。
家庭菜園のある暮らしが助けてくれたこと
畑がある暮らしは、特別なことじゃなくて、
「困ったときに助けてくれる存在」なのかもしれません。
今年も、そんな日々の気づきや、暮らしの中の小さな豊かさを、
スギライフで綴っていけたらと思います。
